ベノアのスコーン

No.2154
【今日の伝統菓子】
相性の悪い伝統菓子
「ベノアのスコーン」

映画「ミス・ポター」や英国湖水地方の番組を観ていて、その地域のティータイムの常用菓子スコーンが食べたくなり、ベノアのスコーンを取り寄せた。

スコーンは1度だけ食べたことがある。20代の時に勤務していた広告制作会社の近くに関西の紅茶の名店ムジカがあり、女性デザイナーと一緒に食べたんだ。あまり印象に残らない菓子のイメージだった。

食べてみよう。
ラップをかけて電子レンジで40秒温めた。堅い。レシピにあるようにふかふか軟らかではない。手で千切るとビスケットのように砕け散りましたがな。なぜ?
取り寄せたのは普通のプレーンスコーンと、イギリス小麦を使ったプレーンスコーンだが。イギリス小麦だからか。もうひとつの日本産小麦のスコーンを温めてみる。おお、今度は軟らかい。アヲハタのアップル&シナモンのジャムを塗って食べました。
美味しいのだが、期待していたほどではない。伝統菓子とは相性が悪いのかなあ。

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