神戸元町 丸玉食堂

No.2873【今日のレトロ店】閉店が惜しい名店「神戸元町 丸玉食堂」 神戸で昼食を食べる時に結構な頻度で通っていた神戸元町の丸玉食堂が閉店してしまった。 丸玉食堂は戦後すぐの1945年に開店した台湾料理の店だ。店は汚いというより台湾の路地にあるような…

森永ハイソフト

No.2872【今日の菓子】美味しいが危険な菓子「森永ハイソフト」 またキャラメルの話が続きます。1969年に森永製菓がミルクキャラメルより大人向けに発売したものがハイソフトだ。 上品な商品パッケージと包み紙、何より軟らかい食感のハイソフトは人気のキャ…

オリックス、パリーグ優勝

【号外】オリックスバファローズ、パリーグ優勝 ソフトバンクがロッテに勝っても引き分けても優勝で、オリックスは楽天に勝ってソフトバンクが負けないと優勝は無理だった。 そんな絶対不利ななか、オリックスは楽天に勝ち、ソフトバンクがロッテに敗れた。 …

ガーベラ

No.2871【10月の花】一輪挿しに良い花「ガーベラ」 花を一本だけ書斎と食卓に一輪挿しで飾る習慣があり、飾る頻度の多いのはマリーゴールドとガーベラだった。 ガーベラはキク科ガーベラ属の総称で、ドイツの植物学者ゲルベルの名前から名付けられた。花屋で…

鶯餅

No.2870【今日の菓子】好きな和菓子のNo.1「鶯餅」 和菓子で一番好きなのは鶯餅(うぐいすもち)だ。高校生の頃から好んで食べていた。 鶯餅は白玉粉や餅粉に砂糖と水飴を加えて作る求肥(ぎゅうひ)でこし餡を包み、左右に軽く伸ばして鳥のウグイスみたい…

グレゴリーのリュック

No.2869【おれの愛用品】とにかく丈夫「グレゴリーのリュック」 25~35歳まで街歩きや小旅行にはエディバウアーのリュックを愛用していた。10年目で左のショルダーストラップが切れてしまい、新しくコロンビアのリュックを購入したが1ヶ月で破損した。以来…

アーモンドグリコ

No.2868【今日の菓子】一番美味しいキャラメル「アーモンドグリコ」 一昨日、キャラメルは美味しい森永製菓のミルクキャラメルよりもおまけ付きのグリコキャラメルを買ってしまう、と書いた。しかし一番美味しいのはアーモンドグリコじゃないのかな。 アーモ…

「オリックスはなぜ優勝できたのか」

No.2867【今日の1冊】奇蹟ではなく理論的だった「オリックスはなぜ優勝できたのか」 昨年のセリーグ優勝はヤクルト、パリーグ優勝はオリックスバファローズだった。共に一昨年はセ・パ最下位チームだったのだが。特にオリックスは5位6位を動かなかっただけ…

グリコキャラメル

No.2866【今日の菓子】いくつになってもオマケだ「グリコキャラメル」 日本のお菓子メーカーのキャラメルといえば森永製菓のミルクキャラメルとグリコキャラメルだろう。 味は間違いなく森永のミルクキャラメルの方が美味しいのだが、買うのはグリコキャラメ…

ダーツバー

No.2865【レトロスペクティブ】意外に白熱する射的競技「ダーツバー」 25歳で入学したデザインの専門学校ではビリヤードが流行り、41歳で入学した整体の専門学校ではダーツが流行っていた。 中学生の頃は自宅にダーツボードがあり、専門学校時代は年下の同級…

カスカードのクリームパン

No.2864【今日の菓子パン】絶品の菓子パン「カスカードのクリームパン」 阪急梅田駅の近くにパン屋のカスカードがある。この店は夕方になるとパンを買い求める客で一杯になる。 金曜日の夜は外食するか自宅で音楽を聴きながらパンを食べることに決めていたの…

不二家ミルキー

No.2862【今日の菓子】ミルキーはママの味「不二家ミルキー」 舐めていて美味しいな、と感じるキャンディは不二家のミルキーだろう。これは本当に美味しい。 不二家のミルキーは1951年誕生のロングセラーのキャンディだ。あの独特の味が何かと永年疑問だった…

オリックスバファローズ キャップ

No.2863【おれの愛用品】観戦には必ず被ります「バファローズ キャップ」 オリックスバファローズは今はなき近鉄バファローズと、阪急ブレーブスが身売りして出来たオリックスブルーウェイブが球団合併して誕生したチームだ。だから地元は大阪であり神戸でも…

タワーレコード マルビル店

No.2861【今日のレトロ店】閉店が残念な音楽発信地「タワーレコード マルビル店」 大阪キタの梅田にはタワーレコードは2店あり、NU茶屋町店とマルビル店だった。そのマルビル店が閉店してしまった。 初めて行ったタワーレコードはアメリカロサンゼルスだっ…

ブルボン アルフォート

No.2860【今日の菓子】チョコとビスケットの融合「ブルボン アルフォート」 美味しいな、と思い、なんとなくよく買っていたお菓子にブルボンのアルフォートがある。 全粒粉ビスケットにチョコレートが貼りつくと言うアイデアが素晴らしい。チョコレートをビ…

バンダナ

No.2859【おれの愛用品】週末散歩の必携品「バンダナ」 平日の会社勤めの時はバーニーズニューヨークの白いハンカチとラレフローレンのタオル地ハンカチを使い、週末のジーンズのポケットには必ずバンダナが入っていた。 おれの愛用しているバンダナは通常の…

福岡銘菓 ひよ子饅頭

No.2858【今日の菓子】可愛いけれど美味しい「ひよ子饅頭」 福岡銘菓「ひよ子饅頭」が好きで幼少の頃から食べていた。まさに銘菓だ。 大正元年にひよ子本舗吉野堂が発売したひよ子饅頭だがこれほど全国区に名前の知れた菓子も珍しい。福岡に出張の時も必ず駅…

石橋阪大前 権八

No.2857【今日のレトロ店】あまり知る人のいない名店「石橋阪大前 権八」 少し変な嗜好があって、本格的な蕎麦屋で蕎麦とか日本酒を飲む時は雨が降っていてほしい。それの方が気分がいいんだ。 石橋阪大前の蕎麦屋「権八」では特にそう思う。お初天神の瓢亭…

箕面名物 もみじの天ぷら

No.2856【今日の菓子】希に食べたくなる土産物「箕面名物 もみじの天ぷら」 我が町、箕面のイメージは紅葉だ。市の木はいろはもみじだし、市の造る公共物の建築は紅葉の色っぽいレンガが多い。 箕面市の土産の代表的なものは「もみじの天ぷら」だろう。観光…

「外道笠」

No.2855【今日の1冊】新鋭の描く骨太時代劇「草野雄 外道笠」 Kindleで久しぶりに読み応えのある時代劇劇画を読んだ。草野雄「外道笠」だ。 殺しの腕は一流で、金次第でどんな卑怯な手段を用いても相手を仕留める殺し屋の“人斬り外道笠”。名前はなく渡世人…

釣鐘屋本舗の釣鐘饅頭

No.2854【今日の菓子】こし餡が美味な菓子「釣鐘屋本舗の釣鐘饅頭」 20代後半のコピーライターの頃、1ヶ月間毎日大阪の四天王寺に通っていた時があった。当時勤務していた広告制作会社で、おれのクライアントだった四天王寺に納品したパンフレットに誤植が…

三菱鉛筆ユニのおまけ

No.2853【レトロスペクティブ】なかなか楽しい「三菱鉛筆ユニのおまけ」 昔はナショナルの乾電池やケロッグのコーンフレーク類や鉛筆1ダースにも楽しいおまけが付いていた。 印象深いのはやはり三菱鉛筆ユニだろう。高級鉛筆だけにトンボ鉛筆やコーリン鉛筆…

明治アポロチョコレート

No.2852【今日の菓子】苺とチョコの黄金律「明治アポロチョコレート」 苺とチョコレートの組み合わせはお菓子やスイーツの絶対的な黄金律だと何度か言っているが、明治アポロチョコレートはそれを代表するものだろう。 アポロチョコレートは1969年に人類初の…

グレゴリー シエラカップ

No.2851【おれの愛用品】出張の必携アイテム「グレゴリー シエラカップ」 30~40代のサラリーマン時代はとにかく出張が多かった。日本全国から韓国まで飛び回っていた。その時に一番役に立ったのはビクトリノックスのマルチナイフとグレゴリーのシエラカップ…

明治チェルシー

No.2850【今日の菓子】貴方にもチェルシーあげたい「明治チェルシー」 大好物ではないけれど、飴やキャラメル、キャンディにドロップ類はたまに口にする。 明治チェルシーが昭和46年に発売された時は従来のキャンディとは違う感じがした。おれはバタースカッ…

しまざき由理 面影

No.2849【今日の1曲】刑事ドラマ屈指の名曲「しまざき由理 面影 」 地上デジタル放送を観なくなったのはお笑い番組が増えたことと、ドラマがつまらなくなったためだ。恋愛ドラマもつまらないし、刑事ドラマも面白くない。特殊能力を持った捜査官なんている…

ベビースターラーメン

No.2848【今日の菓子】匂いが最高だった「ベビースターラーメン」 小学生の頃は駄菓子屋でベビースターラーメンを買うことが多かった。当時は確か20円だったと思う。 食べるラーメンと呼ばれたベビースターラーメンはおやつカンパニーが1959年に発売し、価格…

梅田バッティングドーム

No.2847【今日のレトロ店】全天候型のバッティングセンター「梅田バッティングドーム」 30~40代のサラリーマン時代、よくバッティングセンターに通った。中でも大阪市北区中崎町にある梅田バッティングドームには週に3回は通っていた。 週に3回のほぼ全て…

甘納豆

No.2846【今日の菓子】日本の素晴らしい菓子「甘納豆」 亡き母も好きで、おれも大好物な菓子は甘納豆だ。価格も安いし美味しい。 甘納豆の誕生時期には諸説あるのだが、どうやら安政年間(幕末)らしい。水と砂糖で煮た豆類をさらに砂糖漬けにして乾かす。使…

「片恋さぶろう」

No.2845 【今日の1冊】 一途な想いとは何か 「片恋さぶろう」30代で読んで感動した劇画「片恋さぶろう」(原作・小池一雄 作画・松森正)を久々に読んだ。古本屋を回ってもなかったが、Kindleにあり全7巻を一気に読んだ。大御所徳川家康が第108代天皇の後…