ハンドメイド市電チョコレート

No.2628
【カルディの玩具菓子】
よく出来た市電玩具
「ハンドメイド電車チョコレート」

小さな頃は市電の運転手になりたかった。電車ではなく市電だ。電車は数両連結しているが市電は1両で完結しているし、線路はあるものの街を自由に走るイメージがあるからだ。

カルディのバレンタインチョコレートサイトを見ていると電車チョコレートなる商品が販売されていた。電車?ノンノンノン、これは市電だよ。前後がアール状になり運転席があれば連結しないから市電だな。ハンドメイドで仕上げているらしい。

カメラとか市電車両とか、カルディの商品企画は素晴らしい。やはりこれも買ってしまった。チョコレートだけ抜いて透明プラケースのままテーブルに飾っている。ちなみに色は江ノ電カラーのグリーンを買いました。(^-^ゞ
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喫茶ボナール

No.2627
【今日のレトロ店】
低価格よりも長居しやすさ
なんばウォーク ボナール」

レトロな店に限らず印象深かった店をご紹介したい。今回は難波の喫茶店「ボナール」だ。

喫茶ボナールはなんばウォークの、難波駅よりも心斎橋駅に近い場所にある。タテに長細い間取りなので見落とす人も多い。
ボナールの驚くべき点はその安さで、コーヒー、アイスコーヒー、カフェオレ、紅茶が300円で厚切りトーストが50円なのである。令和のご時世にである。

店舗内もなかなか渋く、難波界隈で買い物をした後はボナールで休憩することも多かった。長居しやすい雰囲気なのだ。それに低価格なのにコーヒーも厚切りトーストも美味しく、いつまでも残って欲しい店である。

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黒トリュフポテトチップス

No.2626
【今日の菓子】
リピート購入してしまうぜ
「黒トリュフポテトチップス」

先日久々にポテトチップスを食べた。だいたい2年に1回ぐらいしか食べないんだが、カルディに「黒トリュフポテトチップス」というのがあり、さすがに食べたくなったんだ。

キャビア、フォアグラと共に世界三大珍味と呼ばれるトリュフだが、これは味と言うよりも<匂い>重視の食材であり、パスタやオムレツに鰹節のように刻んで入れるだけでスペシャルな料理になる。

黒トリュフポテトチップスを食べてみよう。銀紙仕様の封を開けた段階でトリュフの良い香りが漂う。少し薄めのチップスだが、塩加減も絶妙で1パックを食べてしまった。これはリピート購入しますなあ。
(^-^ゞ
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黒檀の菓子切り

No.2625
【おれの愛用品】
20年以上使用でも朽ちない
「黒檀の菓子切り」

昨日ご紹介した懐紙入れにはもうひとつ愛用品が入っている。黒檀素材の「菓子切り」だ。

菓子切りというのは茶道だけではなく、広く使われている和菓子を切り分ける和の用具のこと。所謂小さいナイフだ。素材はアルミニウム、鉄、木など様々で安いものは200円ぐらいからある。おれの菓子切りは非常に硬い木の黒檀製で、京都の美術館のミュージアムショップで2000円で購入した。

京都の甘味屋で団子や羊羹を食べると、使い捨ての安い木の菓子切りが付いてくる。しかし京都では着物を着た女性が懐紙入れからマイ菓子切りを出して使っているのををよく見かける。なかなか良い風景だ。

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懐紙と懐紙入れ

No.2624
【おれの愛用品】
懐紙を持つ生活
「懐紙と懐紙入れ」

サラリーマン時代の数年間、茶道(裏千家)を習っていた。その入門時に初老の女性師範に選んでもらった懐紙入れを今も使っている。

懐紙とは茶道で使用する和紙のことで、着物の懐に常備する和紙だから懐紙と呼ぶ。茶席で配られる菓子の受皿として、食べきれなかった菓子を持ち帰る時に、また、お茶をいただいた後に茶碗の飲み口を拭う時に使用する。

茶道以外では、メモ代わりに文字を書いたり、汗を拭ったり、ティッシュのように鼻をかんでもいい。和紙は丈夫なので何にでも使える。サラリーマンやOLの鞄に懐紙入れが入っていると、わかる人には「おお」と思われること間違いない。

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カルディのカメラ缶チョコレート

No.2623
【カルディの玩具菓子】
おっさん心をくすぐる
「カメラ缶チョコレート」

カルディのオンラインショップで買い物をすると、ミドル世代の我々の心をくすぐる玩具菓子がある。玩具菓子というのは玩具がウリで菓子が2、3個おまけ程度に付いた菓子のこと。

今回カルディのオンラインショップを見ていると、カメラそれも世界的名機のライカを模した玩具菓子があり買ってしまった。

届いた玩具菓子を見ていると、安価なのに良く出来ている。中に入ったチョコレートの袋がフィルムっぽいし。これはコダックだな。缶の中央も開くし、レンズ部分も開く。いい年なのにどうかと思うが、こういうテンションの上がるものも捨てがたい。

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チャーリー・パーカー プレイズ コール・ポーター

No.2622
【浮月堂 JAZZ名盤紹介】
ワンホーンの魅力が満載
チャーリー・パーカー プレイズ コール・ポーター

アルトサックスの神様と言えばチャーリー・パーカーだが、彼の珍しいワンホーンアルバムが「チャーリー・パーカー プレイズ コール・ポーター」(1954)だ。

サックスでもトランペットでも管楽器とその演奏者の魅力が一番伝わるのはワンホーンアルバムだと思っている。すなわちピアノ、ベース、ドラムスのトリオにプラス管楽器のカルテットが一番いい。だがチャーリー・パーカーのアルバムはトランペットのデイジーガレスピー等が加わったクインテット演奏が多く、ワンホーンの本盤は珍しい。

コール・ポーターは、アメリカの作曲家で、映画音楽やミュージカルに素晴らしい曲を多く残し、その曲はジャズミュージシャンにも愛された。本盤ではパーカーがコール・ポーターの名曲を感動的に演奏している。

【アイ・ラヴ・パリ】
https://youtu.be/9pTBqxpLbpg

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