神戸元町 丸玉食堂

No.2873
【今日のレトロ店】
閉店が惜しい名店
神戸元町  丸玉食堂」

神戸で昼食を食べる時に結構な頻度で通っていた神戸元町の丸玉食堂が閉店してしまった。

丸玉食堂は戦後すぐの1945年に開店した台湾料理の店だ。店は汚いというより台湾の路地にあるような感じだが料理は全て美味しい。ローメンイカ団子も腸詰めも絶品なのだが、特に豚足が素晴らしかった。この店を超える豚足料理を知らない。

閉店理由はコロナかどうかわからないが、丸玉食堂の閉店は神戸の損失だよ。

💮写真は「神戸ジャーナル」様と「恰幅の良い彼」様のサイトからお借り致しました。どうもありがとうございました。

森永ハイソフト

No.2872
【今日の菓子】
美味しいが危険な菓子
「森永ハイソフト」

またキャラメルの話が続きます。1969年に森永製菓がミルクキャラメルより大人向けに発売したものがハイソフトだ。

上品な商品パッケージと包み紙、何より軟らかい食感のハイソフトは人気のキャラメルだった。従来のキャラメルは硬いのにハイソフトは軟らかい。チョコレートのハイクラウンみたいな、既存商品より上に位置する菓子を作りたい森永製菓の「ハイ(高い)戦略」から生まれたキャラメルがハイソフトだったのだ。

実に美しいハイソフトだったが、このキャラメルを舐めると差歯や銀冠がよく抜けて困った。まあそれは飴やキャラメルを途中で噛む癖のあるおれが悪いのだけど。

 

オリックス、パリーグ優勝

【号外】
オリックスバファローズパリーグ優勝

ソフトバンクがロッテに勝っても引き分けても優勝で、オリックス楽天に勝ってソフトバンクが負けないと優勝は無理だった。

そんな絶対不利ななか、オリックス楽天に勝ち、ソフトバンクがロッテに敗れた。

感動のオリックスバファローズ連覇だった。
さあクライマックスシリーズを制し、日本シリーズに勝って日本一へ!
(^-^ゞ(^-^ゞ(^-^ゞ

ガーベラ

No.2871
【10月の花】
一輪挿しに良い花
「ガーベラ」 

花を一本だけ書斎と食卓に一輪挿しで飾る習慣があり、飾る頻度の多いのはマリーゴールドとガーベラだった。

ガーベラはキク科ガーベラ属の総称で、ドイツの植物学者ゲルベルの名前から名付けられた。花屋ではマリーゴールドもガーベラも一輪挿しにしやすい用に切られて置いてある。ガーベラは赤みがかった花びらが美しく、書斎と食卓に飾るのにちょうどいい。

ガーベラの花言葉は「希望」と「前向き」だ。アクティブな毎日を過ごす者が飾るに相応しい花なのだ。

鶯餅

No.2870
【今日の菓子】
好きな和菓子のNo.1
「鶯餅」

和菓子で一番好きなのは鶯餅(うぐいすもち)だ。高校生の頃から好んで食べていた。

鶯餅は白玉粉や餅粉に砂糖と水飴を加えて作る求肥(ぎゅうひ)でこし餡を包み、左右に軽く伸ばして鳥のウグイスみたいな形にする。それに青大豆を牽いたきな粉(うぐいす粉)をかけて仕上げる。大変上品で美味しい和菓子である。

元・日本野鳥の会会員のおれは鳥の中ではウグイスが一番好きだ。薄緑色の見た目もいいし、それを模した鶯餅も実にいいんだ。

グレゴリーのリュック

No.2869
【おれの愛用品】
とにかく丈夫
「グレゴリーのリュック」

25~35歳まで街歩きや小旅行にはエディバウアーのリュックを愛用していた。10年目で左のショルダーストラップが切れてしまい、新しくコロンビアのリュックを購入したが1ヶ月で破損した。以来、コロンビアの商品は信用していない。

仕方なく何軒かのアウトドアショップを回り、最終的に梅田のモンベルでグレゴリーのリュックを購入した。それから20年が経過したが、未だに傷ひとつない。グレゴリー恐るべしだ。シエラカップの時にも書いたが、とにかくグレゴリーの商品は頑丈なのだ。購入以来、北海道や韓国旅行、僻地の出張には欠かせない相棒だ。

リュックをなぜかバックパックと呼ぶ人が多いけれども、日本人らしくリュックでいいじゃないか。

アーモンドグリコ

No.2868
【今日の菓子】
一番美味しいキャラメル
アーモンドグリコ

一昨日、キャラメルは美味しい森永製菓のミルクキャラメルよりもおまけ付きのグリコキャラメルを買ってしまう、と書いた。しかし一番美味しいのはアーモンドグリコじゃないのかな。

アーモンドグリコがいつ誕生したのか知らないが、おれが小学生の頃から販売していたことは間違いない。キャラメルのコクとアーモンドの香ばしさの「1粒で2度美味しい」というキャッチフレーズ通り、普通のキャラメルより美味しい。

キャラメルなのにキャラメルという表記がない。しかしキャラメルのNo.1はアーモンドグリコだ。