浮月堂黄昏抄

風流候・原田浮月堂の花鳥風月な日々

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ミッドナイトタクシー

No.4648c(再)【今日の音楽】「ミッドナイトタクシー」 アイドルの頃は好きではなかったが、妙齢になってからの中山美穂が好きだ。なんといっても歌がいい。 おれのベスト3に入る名曲「ミッドナイトタクシー」がいい。作詞作曲は飛鳥涼だ。角松敏生作詞作…

神戸屋 ハムマヨ

No.4647b(再)【今日の菓子パン】「神戸屋 ハムマヨ」 手軽に食べて空腹を満たし、美味しいのが神戸屋の菓子パンのハムマヨだ。 神戸屋のハムマヨは1袋2個入りで、そのまま食べても電子レンジで温めても美味しい。小さなロールパンにハムとマヨネーズだけ…

ゴルトベルグ変奏曲

No.4646a(再)【名曲喫茶 浮月堂】「ゴルトベルグ変奏曲」 ゴルトベルク変奏曲 は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハによるチェンバロのための変奏曲である。 チェンバロとは、グランドピアノに似た形をしているが実は全然違う構造をしている。ルネッサンス…

BABY BLUE

No.4645c【今日の音楽】「BABY BLUE」 大きなヒット曲はないが、おれが評価したいのは杉真理と伊藤銀次だ。特に伊藤銀次の音楽は心に残る。 伊藤銀次の初期(1982)のアルバムの「BABY BLUE」を評価する人は多い。おれもそうだ。都市に暮らす男女の切ない恋…

神戸屋4色パン

No.4644b(再)【今日の菓子パン】「神戸屋4色パン」 神戸屋の菓子パンで特に好きだったのは4色パンだ。これはコンビニでも格安スーパーマーケットでもすぐに売り切れていた。 3色パンというのは多いのだが、神戸屋の4色パンはクリーム、チョコレート、…

美しき青きドナウ

No.4643a(再)【名曲喫茶 浮月堂】「美しき青きドナウ」 1867年にヨハン・シュトラウス2世が作曲した「美しき青きドナウ 作品314」は、合唱用のウィンナ・ワルツだ。「ウィーンの森の物語」と「皇帝円舞曲」と共に、彼の<三大ワルツ>に数えられ、その中…

ゆうこ

No.4642c【今日の音楽】「ゆうこ」 早逝した天才シンガー村下孝蔵の最大のヒット曲は「初恋」だが、「踊り子」「春雨」「ゆうこ」と良い曲が多い。だが、おれにとっては「ゆうこ」という曲に思い入れが強い。 30代前半に付き合っていた女性は美人で性格が良…

ドトール ジャーマンドック

No.4641b(再)【今日の昼食】「ドトール ジャーマンドック」 先日、ドトールコーヒーではレタス抜きのミラノサンドAばかりを食べてきた、と書いた。その時にたいてい一緒に注文するのがジャーマンドックだ。 ジャーマンドックは少しだけ固いが、全体的には…

詩人の恋

No.4640a(再)【名曲喫茶 浮月堂】「詩人の恋」 30代から俳句を趣味としている。おれの周囲にはあまり俳句や短歌を嗜む人がいなくて残念だ。ただ1人、詩を趣味としている男がいるのだが、詩人というのはなぜか昔から奔放な人が多く、乱れた恋愛をする。そ…

ミドルマン

No.4639c(再)【今日の音楽】「ミドルマン」 40代のサラリーマンの頃はよっぽどのことがなければ金曜日は定時退社と決めていた。会社を出る時に携帯電話の電源を切り、茶屋町のタワーレコードに行ってCDを見て回り、2枚ほど購入した後か先に、洋食レストラ…

園田競馬場 明石屋

No.4638b(再)【今日の名店】「園田競馬場 明石屋」 サラリーマン時代、先方との打ち合わせが早く終わったり、時間を持て余した時は銭湯に行くか、西宮競輪または園田競馬に行っていた。いわゆる不良社員だったわけだ。園田競馬は住宅街にある競馬場で、阪…

サクラ食品のコーヒーゼリー

No.4637a (再)【今日の菓子】「サクラ食品のコーヒーゼリー」 コーヒーは好きなのにコーヒーゼリーはなぜか食べる気がせず、初めて食べたのは50になってからだ。人からいただき、その味に驚いたのがサクラ食品工業のキリマンジャロコーヒーゼリーだ。 サク…

ハートカクテル

No.4636c(再)【癒やされる時間】「ハートカクテル」 社会人になった頃、週刊モーニングに、わたせせいぞうの「ハートカクテル」が連載された。今までにないきれいなカラーの漫画はアメリカンっぽく、毎週愛読していた。 「ハートカクテル」は、アメリカ的…

得正

No.4635b(再)【今日の名店】「得正」 30代で勤務した北浜のメーカーの本社近くに「得正(とくまさ)」があった。 得正はカレーの店で、その独自の美味しさにファンも多く、おれも週に2回通っていた。一口目は甘いように感じるが、次に辛味がくる。なんと…

牧成舎の白の命

No.4634a(再)【今日のドリンク】「牧成舎の白の命」 牛乳は大好きで、ちょっと高いものを買ってみた。牧成舎(ぼくせいしゃ)の「白の命」だ。750mlで400円ほどで安くはない。 アイスクリームとラクトアイスが違うように牛乳と似たパッケージでも乳飲料は…

悲しい色やね

No.4633c(再)【今日の音楽】「悲しい色やね」 大阪を代表する歌は、やしきたかじん〈やっぱ好きやねん〉円広志〈大阪ブロークンハート〉憂歌団〈大阪ビッグリバーブルース〉などがあるが、我々世代はやはり上田正樹の名曲〈悲しい色やね〉に尽きる。おれは…

「墜ちる天使」

No.4632b(再)【今日の読書】「墜ちる天使」 ウィリアム・ヒョーツバーグの「墜ちる天使」は1987年の映画「エンゼルハート」の原作だ。おれは映画公開前に原作を半分読み、映画を観た後に残り半分を読み終えた。 タイムズスクェアにハワイ州誕生の報が流れ…

ヴァイオリン合奏協奏曲 四季

No.4631a(再)【名曲喫茶 浮月堂】「ヴァイオリン合奏協奏曲 四季」 アントニオ・ヴィヴァルディの〈ヴァイオリン合奏協奏曲 四季〉は、誰もが一度は耳にしたことがあるはずだと思う。 〈四季〉は1725年頃のヴィヴァルディの作品で、「春」「夏」「秋」「冬…

ANAクラウンプラザホテル神戸

No.4630c(再)【今日のホテル】「ANAクラウンプラザホテル神戸」 サラリーマン時代の出張はビジネスホテルの東横インと決めていたのだが、プライベートではたまに上質なシティホテルを利用していた。神戸ではANAクラウンプラザホテル神戸を使うことが多かっ…

ココナッツサブレ

No.4629b (再)【今日の菓子】「ココナッツサブレ」 1965年に発売された日清シスコの「ココナッツサブレ」は未だ現役の人気菓子だ。おれも幼少の頃から食べているが味は全く変わらない。 サブレの定義とはウイキぺディアによると、「ビスケットの多くはバタ…

シチリアン レモネードベース

No.4628a(再)【今日のドリンク】「シチリアン レモネードベース」 なんとなく柑橘系のドリンクが飲みたくなり、カルディの「シチリアン レモネードベース」を購入した。 これは冷たい水で希釈するとレモネードに、熱湯で割るとホットレモネードに、炭酸を…

夏の愛人

No.4627c(再)【今日の音楽】「夏の愛人」 また、季節はずれのネタで申し訳ないです。ミドルからシニア世代の夏は、やはり村田和人の「一本の音楽」か、山本達彦の「夏の愛人」からスタートしたい。 「夏の愛人」は、1985年に発売された山本達彦のシングル…

ホテル阪神大阪

No.4626b(再)【今日のホテル】「ホテル阪神大阪」 梅田で夜遊びに使っていたのは昨年廃業した東梅田のOSホテルだったのだが、たまに泊まっていたのはホテル阪神大阪だ。 ホテル阪神大阪は、福島区にあるシティホテルでなかなかの高層なのである。正確には…

みかん水

No.4625a(再)【今日のドリンク】「みかん水」 中学への通学途中によく寄り道していた、たこ焼屋でいつも飲んでいた清涼飲料水がみかん水だ。懐かしい関西限定のドリンクだ。 みかん水という名前だが、みかんの味はしない、それでも甘くて美味しい不思議な…

長い夜

No.4624c(再)【今日の音楽】「長い夜」 30~40代の10年間、計12回の結婚式に出席した。披露宴の司会が7回、スピーチと歌が5回あった。普通はどちらかだけと思うが、なぜか招待状には両方お願いしますと記載されていることが多かった。 結婚式で歌った曲…

京都名物  生八ツ橋

No.4623b(再)【今日の菓子】 「京都名物 生八ツ橋」 京都に行った人から一番多く頂くお土産は「生八ツ橋」だ。株式会社美十の販売している生八ツ橋は「おたべ」と呼ばれているが同じものである。 米粉に砂糖やシナモンを混ぜて餅状態の生地にしたものに餡…

ドクターペッパー

No.4622a(再)【今日のドリンク】「ドクターペッパー」 初めてドクターペッパーを飲んだのは確か高校の時だった。学食の中に自販機があり、紙コップで飲んだ。 コカ・コーラに似ているのだが味は全然違う。強烈なニッキ(肉桂=シナモン)の味がしており、…

もう恋は。

No.4621c【今日の音楽】「もう恋は。」 1989年リリースの谷村有美のアルバム「Hear」を購入した。発売した時のアルバムは持っているのだが、最近リマスターされて音が素晴らしいようなので、改めて買ったのだ。 1989年、おれは肉体労働を辞めて、デザイン系…

鳴門鯛焼本舗のたいやき

No.4620b(再)【今日の菓子】「鳴門鯛焼本舗のたいやき」 いつもではないが、たまに食べたくなるのが鯛焼だ。そんな時は鳴門鯛焼本舗のたいやきを買う。 鳴門鯛焼本舗は鯛焼の専門店だ。店が多いからいつでも食べられるたこ焼きと違って、鯛焼は縁日でしか…

普賢菩薩 懐中仏

No.4619a【おれの信仰品】「普賢菩薩 懐中仏」 辰年の守護神・普賢菩薩を信仰している、と、以前記載した。おれは常に普賢菩薩の懐中仏を携帯している。 懐中仏とは柘植の木で彫られた小さな仏だ。蓋の部分と一対となっており、蓋を閉めたまま携帯するものだ…