ポートレイト・イン・ジャズ

No.2138
【浮月堂 JAZZ名盤紹介】
秋はやはりこの1枚
ビル・エヴァンストリオ
「ポートレイト・イン・ジャズ」

秋になりました。が、すでにかなり寒いけれど。
秋に聴きたいジャズと言えば「ニューヨークの秋」とやはり「枯葉」か。「枯葉」は元々はシャンソンの名曲なのだが、今やジャズのスタンダードになっている。

「枯葉」の名演の双璧はマイルス・デイヴィスキャノンボール・アダレイの名盤「サムシンエルス」と、ビル・エヴァンストリオの「ポートレイト・イン・ジャズ」の2枚に尽きる。

「ポートレイト・イン・ジャズ」はジャズを聴き始めた頃に買い、音質の良いリマスター版も出ているのに未だ古いCDを聴いている。本作はビル・エヴァンスのピアニスト人生の中で最高の天才ベーシストのスコット・ラファロが参加していることが素晴らしい。25歳で亡くなったラファロのベースも含めて最高の1枚なんだね。

【枯葉】
https://youtu.be/by4Cr3kPNPg

【マイルス版】
https://youtu.be/CpB7-8SGlJ0

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