ガーベラ

No.2871
【10月の花】
一輪挿しに良い花
「ガーベラ」 

花を一本だけ書斎と食卓に一輪挿しで飾る習慣があり、飾る頻度の多いのはマリーゴールドとガーベラだった。

ガーベラはキク科ガーベラ属の総称で、ドイツの植物学者ゲルベルの名前から名付けられた。花屋ではマリーゴールドもガーベラも一輪挿しにしやすい用に切られて置いてある。ガーベラは赤みがかった花びらが美しく、書斎と食卓に飾るのにちょうどいい。

ガーベラの花言葉は「希望」と「前向き」だ。アクティブな毎日を過ごす者が飾るに相応しい花なのだ。