MJB珈琲

No.2680
【今日の珈琲】
これこそアメリカの味
「MJB珈琲」

いつも、ではないがたまに飲みたくなる珈琲がMJB珈琲だ。あまりコーヒーを飲まない人もあの緑色の缶に黄色いフタは見たことがあるんじゃないか。

MJB珈琲は1881年に生まれた。名前のMJBは創業者のMax Joseph Brandensteinの頭文字から付けられている。昔はよくテレビで、西部開拓時代に野営する男性が「旨いコーヒーとなら馬の鞍と交換してもいい」と言うナレーションのコマーシャルも流れていた。

アメリカに行った時、ロサンゼルスのダイナー(列車型簡易食堂)で朝食を注文したら店の人がMJB珈琲の缶からコーヒーを淹れていた。まさにアメリカ国民のための珈琲だ。

【テレビCM】
https://youtu.be/tiiTSZYLHu8
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