阪急十三 千成うどん

No.2677
【今日のレトロ店】
濃い味が忘れられない
「阪急十三 千成うどん」

すでにかなり前に閉店しているが、おれが好きだった店が阪急十三駅西口の前にあった「千成うどん」だ。立ち食い蕎麦屋である。

好きだった理由はズバリ、だしが関東風だからである。甘辛いのだが濃くて少し辛いのだ。まさに東京で食べた富士そばだ。関西人には総スカンを食いそうだが、おれは温かい蕎麦に限っては関東風の濃く辛いだしの方が好きで、富士そばの関西進出を心待ちにしているんだ。

以前、教師をしている友人と十三で飲んだ後、千成うどんで温かい蕎麦を食べた時、関東風のだしの魅力を語ったのだが、友人の返答は冷たかった。
「関東風のだしと言うよりも、ただ煮詰まってるだけと違うんか」
ったく、もう(怒)

店の写真は「やまでらのぶらりグルメ&ぶらり日記」様のサイトからお借りいたしました。ありがとうございました。

f:id:shinsuke19643925:20220318080227j:plain
f:id:shinsuke19643925:20220318080349j:plain