NHK趣味どきっ! 本の道しるべ

No.2037
【今日のムック本】
読書はなかなか奥深い
NHK趣味どきっ! 本の道しるべ」

初めて小説を読んだのは小学2年生の時で、アガサ・クリスティの「ABC殺人事件」だった。以来、月に3冊ほど読む生活が50年近く続いている。
本を読む人が減っているらしい。書籍から電子書籍、漫画からヴィジュアルになっているようだ。

現在NHKで放映中の「趣味どきっ!」は読書家の7人による好きな作品をもとに、本への取り組み方を示唆した「本の道しるべ」を特集している。特に作家の平松洋子と芸人で漫画家の矢部太郎が興味深い。

本を読まなくなったミドルからシルバー世代の友人はみんな「時間がない」「熱中したらやめられなくから」「家事と子育てに手一杯」と言うが、それは言い訳だ。おれの友人は3人の幼児を育てながら家事とパートをしながら月に10冊の本を読むし、超多忙なサラリーマンの友人は1日1冊の本を読んでいる。
アメリカの投資家ジム・ロジャーズは言う。『本当に忙しい人よりも、実は暇な人の方がいつも時間がないと言っているものです』
さもありなん。

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