オピネルのナイフ

No.2747
【おれの愛用品】
フランスの国民的ナイフ
「オピネルのナイフ」

料理を作る時は魚を捌いたり肉を切る時は誂えた包丁を使うのだが、鶏肉や練り物にはオピネルのナイフを使っている。

オピネルは1890年創業のフランスのナイフメーカーで、その切れ味は凄まじい。折り畳み式のオピネルのナイフはフランスの少年たち必携で、日本では肥後守(折り畳み式小刀)に似ている。

おれは大中小3本のオピネルのナイフを持っている。アウトドアにもよく役に立つんだが、今はもっぱら料理の下ごしらえに使っているんだな。