ドヴォルザーク 新世界より

No.2656
名曲喫茶 浮月堂】
仕事前に聴くべき名曲
ドヴォルザーク 新世界より

名曲喫茶・浮月堂でございます。
今日は久しぶりにクラシックのご紹介です。

作家の開高健は仕事前に気持ちを高めるため、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」を聴いていたらしい。
おれがセミナーの講師をしていた頃、始まる前にウォークマンで聴いていたのはドヴォルザークの「交響曲第9番 新世界より」の第4楽章だった。

セミナーの講師の仕事も、コピーライター時代のプレゼンテーションの時もやはり勇壮な音楽を事前に聴いてテンションを高めていた。そのために最適なのはクラシック、それも弦楽四重奏等ではなくて、オーケストラ演奏に尽きるわけだね。

ドヴォルザークの「新世界より」は名曲だから、どの指揮者でもどのオーケストラでも素晴らしい。しかしおれとしてはカラヤン指揮で彼の手兵ベルリンフィルの演奏を推したい。絶品なんだから。

新世界より 第4楽章】
カラヤン指揮
ベルリンフィル演奏
https://youtu.be/-oIgwaPPS14

f:id:shinsuke19643925:20220214170421j:plain