たぶん彼女は豆を挽く

No.2570
【今日の1冊】
珈琲愛にあふれた随筆
庄野雄治
「たぶん彼女は豆を挽く」

コロナ禍で自宅でコーヒーを淹れる人が増えているようだ。自宅コーヒーの流行りの発端はシアトル系コーヒーの拡大もあるのだろうが、コーヒー人気が拡がることは良いのだろう。

「たぶん彼女は豆を挽く」(サンクチュアリ出版)は徳島のアアルトコーヒーのコーヒーロースター(珈琲焙煎士)の庄野雄治氏の著書でコーヒー愛にあふれている。コーヒーに関する基礎知識、コーヒーへの想い、アアルトコーヒー開業までの話等を、女性2人との対談と共に綴っている。

コロナ禍以降、あまり外に出ないインドアな生活を続けているおれだが、本があり音楽がありパイプ煙草がありコーヒーがあれば別にいいか、と思っているんだが。

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