ジム・ホール アランフェス協奏曲

No.2152
【浮月堂 JAZZ名盤紹介】
冒頭のギターの震えがいい
ジム・ホール
「アランフェス協奏曲」

ジャズギターの職人で第一人者と言えばジム・ホールだが、彼の代表作が「アランフェス協奏曲」だ。

「アランフェス協奏曲」は元々はクラシックの曲であり、ホアキン・ロドリーゴが1939年に作曲したギター協奏曲だ。特に第2楽章が有名でジャズではジム・ホールの他にマイルス・デイヴィスの演奏が人気だ。

ジム・ホールの「アランフェス協奏曲」は1975年に発表された名盤で、ジム・ホールのギターを、おれがリスペクトしているポール・デスモンドのアルトサックスとチェット・ベイカーのトランペットが支えている。お勧めの1枚です。

【アランフェス協奏曲】
https://youtu.be/1DBissQmnZs

マイルス・デイヴィス
https://youtu.be/6AG3v3kbrhg

村治佳織
https://youtu.be/wRRtWrvpXDk

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