ポール・デスモンド 明日に架ける橋

No.2048
【浮月堂 JAZZ名盤紹介】
ジャズなS&G
ポール・デスモンド
「明日に架ける橋」

アルトサックスの第一人者でウエストコーストを代表する演奏家ポール・デスモンド。彼が1968年に発表した「明日に架ける橋」はタイトル通りサイモンとガーファンクルのカバーしたアルバムだ。

神様チャーリー・パーカーの影響を受けていない数少ないアルトサックス奏者のポール・デスモンドが、サイモンとガーファンクルのカバーと聞いて違和感があるが、デスモンドはやはりジャズならではの演奏に仕上げている。

タイトル曲の「明日に架ける橋」以外にも、「ミセスロビンソン」「スカボローフェア」など、どれもみな素晴らしい。

【明日に架ける橋】
https://youtu.be/JkGWggL1kug

【ミセスロビンソン】
https://youtu.be/UgUJkRt3eIA
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