ソニー・クラーク クールストラッティン

No.2041
【浮月堂 JAZZ名盤紹介】
ジャケットも秀逸
ソニー・クラーク
「クール・ストラッティン」

ジャズのアルバムがロックやクラシックより優れているのはレコードジャケットのデザインではないか。

ソニー・クラークの歴史的名盤「クール・ストラッティン」のレコードジャケットが一番好きだと言う人も多いし、事実、おれもキャノンボール・アダレイの「サムシン・エルス」と双璧ではないかと思う。

1958年にピアニストのソニー・クラークのトリオが、アルトサックスのジャッキー・マクリーンとトランペットのアート・ファーマーを迎えて録音した「クール・ストラッティン」はレコードジャケットも素晴らしいが演奏も実にいい。1曲目の「クール・ストラッティン」を聴くだけでテンションがグッと上がる。お勧め。
(^-^ゞ

【クール・ストラッティン】
https://youtu.be/PxHQ5YkWOOE
レコードジャケットをちょっとパロったMVがなかなかいいよなあ。
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