本品堂の守袋

No.2025
【おれの愛用品】
風流な江戸的逸品
「本品堂の守袋」

外出する時に常に鞄の中に入れているのが慶応3年創業の布工房・本品堂(ポンピン堂)の守袋だ。もう10年ほど使用している。

守袋とは江戸時代の人々が御守りや護符を入れて懐中に忍ばせた小さな袋だ。購入時は桐の箱に入っているのがなかなかいい。

おれの守袋は縁起物の「浜千鳥」のものだ。中には目薬、補聴器の予備電池、予備の自宅の鍵、友人から戴いた御守り、解熱剤を入れている。鞄に風流な守袋が入っているのはなかなかよろしいかと(笑)
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